今日は前日埋め戻した土を芝生を植える床土になるように改良を加えていきます。


暗渠パイプを埋め戻した後の土の状態ですが、だいぶ大きな塊が残ってしまっています。
これをひたすら耕していくのですが・・・

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とても人力だけでは無理なので、

再び「マメトラ君」登場!

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マメトラ君で8往復。
徐々に深さを深くしていき、20cm位の深さでフカフカの土になりました。

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耕しただけでは何回か雨が降ればまたカチカチの土に戻ってしまうので、

砂を投入し、固まりにくい土へ改良していきます。

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下の子も袋を開けるお手伝い。



砂を全体に撒き・・・

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更に腐葉土も投入。

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これをマメトラ君で鋤き込んでいきます。



鋤き込んだ後は足で踏み付けて転圧。

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本当は転圧ローラーがあればベストなのでしょうが、そこまで準備する余裕もないので、
長靴のまま・・・

踏みつけた跡が魚の鱗のようになってしまってます・・・。




そして最後に秘密兵器を投入。

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この「EB-a」は散布するとイオンの力で土壌を団粒化してカチカチに固まりにくくし、作物の生育に適した土に生まれ変わらせる土壌改良剤なのです。


私の庭と同じように「超」粘土質の土を芝生に適した土に改良し、芝生を育成された方のブログを見つけ、藁をもつかむ思いで使ってみました。


使い方は簡単で、原液を水で薄めて土壌に散布するだけ。

なにやら怪しげな液体ですが、一応農林水産省のお墨付きでもあるようです。





原液は、やや灰色のトロ~っとした糊のような感じで、それを200~500倍に薄めて散布します。

200~500倍・・・ずいぶんアバウトな希釈率。

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土壌の状態に合わせて希釈率を変えるとのことですが、
良くわからないので100均で買ったメモリ付のシェーカーを使って、
まず原液25~30ml位を水で薄め、
更に9リットルのジョウロに入れて中間の350倍くらいを目指して希釈。


それをジョウロで散布していきます。

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EB-aを散布した後の写真。

色が違うのは水を撒いたからだけのような感じもしますが・・・




翌朝も

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昨日のような状態です。



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右がEB-aを散布したところ、左が何もしていないところなのですが、
EB-aを散布した側は触ってみるとしっとり感が持続しているような感じです。


はたしてEB-aの散布効果はいかに・・・



次回はいよいよ芝張りです!




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