引渡 その後② 大幅な修正箇所が発生!
の記事でお伝えしていた通り、レンジフードとIHヒーターの間隔が図面通りになっておらず、手直しをお願いしていました。
その後、台風19号で大工さんが被災してしまい(台風19号の影響)、着工時期がなかなか決まらなかったのですが、やっとレンジフードの高さを直してもらいました。

修正前の状態です。
レンジフードと天井の間に5cm程のサガリが見えます。

IHヒーター表面からの高さは75cm。
今回の作業では、サガリの部分を取り払い、天井ギリギリまでレンジフードを持ち上げます。

レンジフードの前面の覆いが外され、天井からのサガリも取れた状態です。
レンジフードの中は換気する機械とダクトがあるだけ・・・
前面の覆いが外されて初めて分かりましたが、レンジフードの中ってかなりガラ~んとしているんですね。
「前面と側面のパネルの大きさを変えれば、高さ調整は自在にできるのでは?」
システムキッチンをオーダーした時にTOTOショールームではキッチンの高さの説明はありましたが、IHヒーターとレンジフードの間隔については何の説明もありませんでした。
私たちの不勉強もありますが、今更ながらTOTOにはもう少し顧客目線に立った提案をして頂きたかったです。
きれい除菌水や指や手のひらが汚れていても「手の甲」で水の出し止めができる蛇口、フルオープンの食洗機等、システムキッチン自体の満足度は高いのに・・・残念。

修正後は天井からのサガリが消えてスッキリ!
レンジフード下の白いパネルも交換が必要かと思いましたが、最初から余裕を見て大きめに取り付けられており、幸い大きな傷もなく、そのままでOKでした。
最後にレンジフードと側面の壁の間を施工管理者君がコーキングしてくれてきれいに仕上がりました。

IHヒーターとレンジフードの距離も図面通りにしっかりと80cm確保されており、これで妻がレンジフードに頭をぶつけることはなくなりそうです。
打ち合わせの段階ではかなり時間をかけて考たつもりでしたが、実際に入居してみると
「ここはあ~すればよかった、あれはいらなかった・・・」、逆に「これは採用しておいて良かった!」
と気づく部分も結構あります。
このブログを家づくりの参考にしている方もいるかと思いますので、そういった情報も今後お伝えしていきます。
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