今週で工事はほぼ終了し、竣工の立ち合いが行われました。

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軒下の柱の塗装が終了。

「外周工事②」では柱の塗装がされていなかったのですが、
これは防腐処理したものを取り付け、現場で仕上げる(塗装する)からでした。

施工管理者くんからは
「上塗り塗装のメンテナンスは2年に1回程度はやってください」と言われました。

玄関ドアのように年3・4回の頻度のメンテではなく、
塗装もホームセンターで売っているような塗料でOKとのこと。


メンテサイクルの長さにはひと安心ですが、
玄関、軒下柱とも、メンテは私の役割になりそうです・・・。




また、軒下には物干し竿を取り付けられる「ホスクリーン」もつけられました。

このホスクリーンは着脱可能となっているので、来客等にはすっきりとさせられます。





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建物の周りは幅1m位ぐるっと砂利が敷かれました。

大きさは「三分砂利」。

あまりお洒落な石ではありませんが、
これで雑草が生えてくることがある程度抑えられ、
建物周辺の水はけも若干改善されるはずです。




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エアコン、室外機、ダクトもすべて設置されました。


そして、軒下以外の窓には「遮熱網戸」が設置されています。

網戸はロールアップできるタイプとなっており、
夏場は網戸を降ろして窓からの熱の侵入を遮断し、
冬場は窓の上に巻き上げて日差しの熱を室内に取り入れられるようになっています。





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スロープ周りも砂利に覆われ、段差が少なくなりました。

ただこれでは味気ないので、
外構工事で駐車場からスロープへのアプローチにも手を入れたいなぁと考えています。




電気メーターも設置
(左側の壁の一番手前のグレーの箱です)。

電気引き込み工事の直前に担当君から
「電気メーターをスマートなデザインに変えませんか?」と連絡をもらい即決したのですが、
普通の電気メーターと「形」がちょっと違うだけで、素材感はあまり変わらず・・・。

電力さんもう少し吟味しませんか?素材とか?






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これは将来蓄電池をつけるための配線の出口カバーです。

「デザイン打合せ 証明 他」

で太陽光発電と分電盤のe-wallの導入を決めていましたが、
室内のe-wallと蓄電池を接続する為の、配線を伸ばした壁外側の出口になります。

2つ上の写真では外水栓の左側、パワコンの下に見えてます。





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右下はどこの家庭にもある外用コンセントボックスです。


左上は・・・電気自動車の充電用の外部コンセントです。


電気自動車はこの記事を書いている時点ではまだまだ一般的には普及していませんが、
北洲ハウジングでは将来のEV化も視野に入れ、このコンセントを標準装備しています。

コードがむき出しなのは、EVがまだ発展途上で自動車メーカー毎に充電用コンセントの仕様が異なっているので、将来どのメーカーのコンセントでも対応できるように、この状態にしてあります。

写真はカバーを取り外していますが、実際にはカバーがつきます。


「積水ハウス プラン提示②」の記事で
積水ハウスは既にオール電化から卒業し「太陽光+エネファーム+温水系床暖」を推奨しており、先進的だなと感じましたが、
北洲ハウジングも将来を見据えた設備を入れてるんですね!





・・・この日の竣工立ち合い時に、施工管理者くんから私のブログの記事で間違いがある事を指摘いただきました。

「コンクリートが固まる過程と強度」についてです。

北洲ハウジングの建物自体の性能にかかわるものではなく、どの建築物にも当てはまる基礎の話になるのですが、
「基礎工事 ベースコンクリート打設」の記事を修正・加筆致しました。





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