外周工事の進捗です。


軒下の柱の外枠が設置されました。
最初から「こげ茶」のものを取り付けているのかと思ってましたが、違うのですね。
週明けに塗装を行うそうです。
ふと、気になったのですが、
「これって、玄関ドアと同じように、定期的なメンテが必要なんだろうか?」
設定段階ではまったくそんな話は出てませんでしたので、担当君に確認が必要です。

玄関わきのスロープのコンクリ打設も終了。
地面との段差が10cm位ありますが、
最終的には基礎の周りに防草シートが張られ、その上に砂利が敷かれますので、
段差はなくなります。

段ボールで覆われていますが、玄関ポーチのタイルも既に取り付けられています。
写真にはありませんが、玄関内もタイル設置が終了していました。

手前の大きい箱は太陽光発電の「パワコンユニット」です。
その左上の長方形の換気口はキッチンの「給気レジスター」です。
北洲ハウジングの家は密性が高いため、キッチンで換気扇を使用すると建物全体が「負圧」になってしまい、
子供やお年寄りの力では玄関のドアが開けられなくなってしまう程なので(東京ドームと逆の現象ですね)、
換気扇を使用した時に自動的に外気を取り入れ、家の中と外の気圧を調整するためのものです。


玄関ポーチには外灯もつきました。
この外灯は照明の打ち合わせを行っていた頃にネットで見つけたものです。
KOIZUMI製の照明で、実は北洲ハウジングの照明のラインナップにもあったのですが、
ネットで見つけて安かったので施主支給にしてもらいました。
北洲ハウジングではこうした照明やカーテン等いろいろと施主支給が可能で、結構融通きいてくれます(一応、毎回担当君に確認はしてました)。
ただし、施主支給の場合「ちゃんと作動しない、等の取り付け後の不具合には責任持てません」
とクギを刺されますので、施主支給は生活上必要不可欠な部分には行わないようにしました。


エコキュート、エアコンも設置され、外周の設備設置はほぼ終了です。
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