例年よりも早い梅雨入りで雨が降ったりやんだりの天気が続いています。

雨が降れば当然屋根工事はできないので、なかなか進捗しません・・・。



まずは、南側から。


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南側は屋根一体型の太陽光パネルの取り付けがほぼ終了していました。

近くから撮った写真では瓦との違いはわかりますが、幅も色合いも一緒なので遠目ではほとんど区別はつかず北洲の大屋根のイメージが損なわれず、いい感じに仕上がっています。




一方、北側は・・・


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南側に比べて進捗が遅いですね・・・


防水シートが張られているとはいえ、やはり雨水の浸透が心配です。


瓦を引っ掛けるための「瓦桟(かわらざん)」と呼ばれる木材が見えますが、   
防水シートで弾いた雨水が瓦桟と瓦桟の間に溜まらないように、瓦桟自体に等間隔に約2cm幅の溝が掘られています。   

これにより、降った雨水は溜まることなく屋根の勾配にしたがって軒先へ流れる仕組みになっています。

また、この瓦桟自体にも北洲ハウジングでは水・腐食に強い防腐材でコーティング処理された物を施工しているので、通常の木材よりも湿気に強く、水が染み込みにくい材料を使用しています。




そうは言っても、何日か晴れが続いた時に、一気に仕上げてほしい! 

のが施主の正直な気持ちです。




そして新たな疑問点も・・・。

「瓦が貼られた後では、瓦の内側(瓦と防水シートの間)に雨水が入ることは将来的にないのだろうか?」

「瓦と防水シートの間に雨水が入った場合、排水は軒の一番下からされると思われるが、どういう構造なのだろう?」

断熱材や壁の構造については自分なりに色々と調べてきましたが、屋根の構造までには正直気が回りませんでした。

「グッドエイジング個別ツアー&本社ショールーム」で本社を訪れた時にも、屋根・壁・床・基礎まで一体となった実物大の構造物を見ていたのですが、外壁ばかり注目し、屋根の内側なんて気にしていませんでした・・・。

でも、考えてみれば雨に一番さらされるのは屋根であり、雨風をどう防いでいるのかは重要です。


施工管理者くんに確認しようと思います。








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