9.フレーミング開始前確認①

10.フレーミング開始前確認②-2

明日からフレーミング工事(土台、大引き、床張り)の工程に入ります。
写真は前日夕方のもので、すでに組みあがった足場から全体を見降ろしています。

すでに部材も搬入されブルーシートで囲われています。

玄関部分とシューズルーム部分の土間打ちもすでに終わっていますね。





2019年5月24日~5月25日

いよいよフレーミング工事の開始です。

12.通気用基礎パッキン施工①-2

13.通気用基礎パッキン施工②

まずは、床下の通気を確保するための「基礎パッキン」を全体に張り巡らせていきます。

ひと昔前は基礎コンクリートの側面に幅30cm位高さ10cm位の長方形の穴を何ヶ所もあけて通気を確保していましたが、現在はこのように基礎パッキンを全体に張り巡らせて通気させるそうで、この方法のほうが以前の長方形の穴よりも通気できる量が多くなるとのことです。


14.通気用基礎パッキン

基礎パッキンを真横から見た写真です。
格子状になっていて、穴から向こう側が見えています。
穴は2cm角くらいでしょうか。







15.土台敷き①

基礎パッキンを敷き終わると、土台となる木材を基礎パッキンの上に施工していきます。


17.大引き施工①-2

18.大引き施工②

土台と土台の間には「大引き」と呼ばれる、床を支えるための木材を3尺毎に施工していきます。




19.大引き受け金物-1

大引きの両端の土台との接合部分は「大引き受け金物」と呼ばれる金属で接合されます。

工場でプレカットしてきていますが、サイズがビシッと合っていますね!



20.鋼製束-1

大引けの下には「鋼製束」と呼ばれる金物を取り付けて支えます。

完成後、木の収縮で「床鳴り」出た時にこの鋼製束で調整します。



21.1F床下断熱材-1

大引けと大引けの間には厚さ9cmの断熱材を隙間なく施工していきます。


22.床下断熱材施工完了

この断熱材は「フェノバボード」というもので、メーカーのホームページではグラスウール16Kの2倍の断熱性能を持つとされていますので、9cmの厚さがあるということは、18cmのグラスウールを敷いているのと同じ断熱性能があることになります。

北洲ハウジングが採用している2×6の壁充填断熱のグラスウールが14cmですから、床下は「2×8」の断熱性能に相当しますね。


 「宿泊体験モデルハウス」 でも書きましたが、北洲ハウジングの家はとにかく暖かい!

「北洲ハウジング=アルセコダブル断熱」のイメージですが、このように床下の断熱材にもこだわっているので高い断熱性が確保されるのでしょう。



23.1F床合板張り開始


断熱材の上には厚さ2.8cmの床構造用合板を施工していきます。

床構造用合板が壁の外側にぴったり合わせて施工されていませんが(写真で見ると若干のズレがわかります)、床構造用合板は尺単位で採寸しているので、ちょうど「壁芯」に合わせて施工しているとのことです。
もちろん壁芯から外側部分にも木材を施工した後に、壁を立てていくようになります。



週明けからは、わずか2日間で2階の屋根までのフレーミング工事が終了し、3日目にはサッシ・ドアまで取り付けられるので、一気に外観ができあがっていきます。








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