5月21日~5月22日
外周埋め戻しが行われました。



・・・が、大雨が降ったため、基礎の中が雨水でタプタプになっちゃってます!!!




「基礎工事 基礎枠解体」 の記事でも
「・・・立ち上がり部分へのコンクリート打設工事の翌日に激しい雨が降ったので、結構水がたまっている感じ・・・」でしたが、



さすがにこの状況はヤバイのでは???


1.基礎外周埋め戻し①-1

2.基礎外周埋め戻し②


施工管理者君から連絡があり、
「あらかじめ開けておいた数ケ所の水抜き用の穴から排水し、翌日には完全に乾燥した」とのことでした。
確かに翌日の写真では乾燥しています。

ちなみに、この水抜き用の穴は直径2cm位の穴なのですが、引き渡しまでには埋められるそうです。


 「基礎工事 基礎枠解体」 の記事で
「基礎の表面に型枠の跡が縦横に結構残って・・・あとからきれいに削るのか?」も心配していましたが、設計担当者さんに確認したところ、ちゃんとモルタルで表面処理をするのできれいになるとのことでした。




・・・しかし、乾燥したのはいいけれど、こんなに水タプタプになっていて、肝心のコンクリートの強度はどうなんだ・・・? 

何せ家を建てるなんて初めての経験ですし、施主としてはいろいろと心配になってしまうのです。





その辺の心情を察してか、施工管理担当君から
「北洲ハウジングの基礎型枠の基準強度が5N/m㎡なのに対し、今回は約20N/m㎡(!)と非常に強度が高く品質のいい基礎に仕上がりました!」という報告を頂きました。


ふぅ~ ひと安心・・・


地盤改良工事が不要になったり、コンクリートの強度が十分に出たり・・・と、今回は「地面」に関してはだいぶいい結果に恵まれています。

建物の施工はこれからが本番なので、この幸運が続いてくれることを祈るばかりです。




5月23日 給水配管工事

3.足場設置開始,床下給水給湯①-1

4.足場設置開始,床下給水給湯②

翌日からは水道水と、温水に分けて給水配管工事が始まりました。
「青」が水道水用で、「ピンク」が温水用になります。

5.足場設置開始,床下給水給湯③

水道水を分岐させる部分ですが、確認できるだけで配管が9本もあります。

キッチン、1Fトイレ、2Fトイレ、風呂、1F洗面台、2F洗面台、外水栓・・・どう考えても多いような気がしますが、、、

ちゃんと図面通りに組まれているのでしょう。
あえて確認はしてません。


6.足場設置開始,床下給水給湯④-2

一番下の写真で、発砲系の白い断熱材で囲まれている部分はお風呂になる場所なのですが、ちょうどエコキュートからの配管が給湯用に基礎の外から内へ伸びているのがわかります。


また、基礎の周りには白いシートが敷かれ、鉄骨もおかれていますが、同時に足場の組み上げも始まります。



それにしても、大雨で泥水がたまった影響で、基礎の枠内に茶色い砂がかなり残ってしまってます。
これでは将来、点検のために床下に潜った時には、砂でまっ茶色になってしまいます。
(私も潜るんだろうか・・・?)



床下で見えなくなる場所とはいえ、なるべくきれいにしてから、床張りしてくれないかなぁ・・・









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