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2018年4月23日

基礎工事が始まりました。

間取りに沿って掘削し、その後粉石を敷き詰め、機械加圧し締め固めています。この上に「捨てコンクリート」というコンクリートを打設していきます。

写真はちょうど軒を支える柱が設置される場所なので出っ張っています。





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2018年4月25日

配筋工事が始まりました。

写真ではわかりにくいのですが、粉石を締め固めた上に、捨てコンクリートが打設され、その上に防湿シートを敷いており、さらにその上に配筋していきます。
土壌から上がってくる湿気は意外に多いらしく、今後何十年とコンクリートの強度を維持する為に、防湿シートで覆うことが必要なんだそうです。

既に、ベース部分が配筋され、立ち上がり部分の配筋が行われています。
手前は既に立ち上がっていますが、奥の方はこれからのようです。

捨てコンクリートの上には一辺5センチ程度のコンクリート立方体の「墨」をいくつも並べて、その上に配筋していくので、鉄筋は捨てコンクリートや防湿シートからは宙に浮いている状態になっています。

掘削した土が写真の左側に盛られているのが見えますが、結構大きな石がゴロゴロと出てくるんものなんですねぇ。



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同日の夕方の写真です。

立ち上がり部分の配筋は全てできたみたいです。
どんな間取りになるか見えてきました。

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5つ並んでいる管は浴槽や洗面台の排水口になる部分のようです。


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2018年4月28日

ゴールデンウィーク中の工事はお休みと聞いていたので油断していたら・・・進んでいました。

ベースコンクリートを流し込むための鉄板を周りに設置し、それを支えるための支柱も斜めに何本も設置されていました。

夕方には配筋した鉄筋に雨が当たらないようにブルーシートで覆われてました。

北洲ハウジングでは毎週末に施工管理者君からその週に行われた工事内容の報告を頂けるのですが、
報告ではゴールデンウィーク明けには配筋検査が行われ、いよいよベースコンクリートの流し込みが行われるそうです。


ゴールデンウィーク中に作業できないのは、「生コン業者さんがお休みだから~」だそうです。

実は「生コン」はビールと同じように鮮度がとても重要でして・・・

コンクリートは生コン業者さんから出荷されてコンクリートミキサー車で運搬し、90分以内には現場に到着して流し込みを始めないとダメなんだそうで、これはJIS規格で決まっているそうです。

まさに「生」ですね。


そして、練り混ぜ開始から打設終了までは、気温が25度未満なら120分以内、25度以上なら90分以内に行われなければならないそうです。

なので、25度以上の時は練り混ぜ開始(出荷)から90分後に現場に着いたのでは、その時点で時間切れということですね・・・。

生コン工場が市街地に近いところにあちこちに存在するのはこうした理由からのようです。









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