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2019年1月末~2月上旬
タカラスタンダード、リクシル、パナソニック、TOTOの各ショールームを訪問してきました。

家を建てるには、土地、構造、ハウスメーカー、間取り、インテリア、外構、、、と決めていくことが数多くあります。
その中でも、「住宅設備」は建物本体ほど高額にはなりませんが、毎日使うものなので選定は重要です。




訪問して初めて分かったのですが、住宅設備には「住宅メーカー向け商品ラインナップ」と、「一般向け商品ラインナップ」があることがわかりました。
住宅メーカー向けに内容を充実させながらも価格を抑えたものや、明らかにグレードが下がるもの、デザインの選択肢が少ないもの等、設備メーカーによって対応はいろいろです。
あるメーカーでは「北洲ハウジングで建築予定」と伝えると、別部屋へ通されたところもありました。
そして価格もハウスメーカーを経由すれば表面価格よりも大幅に割引になるみたいで、見積もりは当日提示してもらえません。
ハウスメーカーと設備メーカーの力関係が作用しているようです。

担当の方に説明いただき、帰りにゴソッとカタログをいただきましたが、、、正直「消化不良」です

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現状での設備毎のイメージとしては、、、

「お風呂」は断トツでTOTO
北上の体験宿泊モデルハウスでも利用しており、お風呂の保温性、床の暖かさが快適です。

「洗面台」もTOTO
妻が「掃除が楽」との考えから蛇口が壁から出るタイプを希望しており、パナソニックよりもデザイン的に〇。またセンサー付きの手元自動照明も◎。

「トイレ」はTOTOが王道ですが、「泡」洗浄機能があり、停電時には乾電池で稼働できるパナソニックが意外に高得点。

「キッチン」はシステムキッチンのイメージが無かったTOTOが〇。
換気扇が掃除しやすいこと、除菌水蛇口が標準装備、そしてミーレ社のようなフロントオープン型の食洗機(実はリンナイ製)のポイントが高い。



一応、各社に数プランずつ見積もりをお願いしましたので、予算との兼ね合いも見ながら、じっくり検討していこうと思います。








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