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2019年1月20~21日
宿泊体験モデルハウスに泊まってきました。

先週のグッドエイジングツアーとともに北洲ハウジンングに正式に決める前からやってみたかったことの一つです。




泊まってみての感想は、、、

「快適すぎて、気持ち悪い、、、!?」

もちろん「いい意味で」です。
特に夏はサウナ状態、冬は冷蔵庫状態の我が家と比べると、その快適性には雲泥の差があります。

文章よりも写真の方がリアル感があるので今回は写真を多く載せていきます。

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左から「温度計」「時計」「湿度計」です。
北洲で建築した方がプレゼントされるやつです。
夕方5時過ぎにチェックインした直後のもので、室温はデシカント空調で24度と快適。
床暖は入っていませんでしたが床のひんやり感は全くありません。

湿度は15%とかなり低めです。週末しか宿泊する人がおらず、デシカント空調は平日もずっと稼働していることを考えれば低めの湿度はやむをえません。
この時点で加湿器は「強」へ切り替えました。

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洗濯機までありました。
洗濯機の奥はデシカント空調器でタタミ0.5畳ほどの場所を取っています。
子供たちのズボンを洗濯し部屋干し。
朝までの部屋干しの乾き具合と、湿度がどのくらい上がるかを見てみます。

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左(上)の写真はデシカント左側にある勝手口で、アルセコダブル断熱の壁の厚さが実感できます。かなり厚いですね。
右(下)の写真は玄関ドアの部分。外壁は手前がタイル煉瓦で奥がアルセコ。アルセコの方が3cmくらい厚いでしょうか。厚さの違いが分かります。

タイル張りとアルセコでの断熱性能に差があるかどうかも感じてみたかったのですが、タイル張りの玄関付近でも寒さは感じませんでした。
ただしこれは玄関にもデシカント空調の排気口があったせいかもしれません。
そしてドア付近でもひんやり感はなく、ドアの断熱性能の高さも実感。

もちろん部屋毎の温度差はなく室内はどこでも快適そのものです。

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夜になり外は雪が降ってきました。
丸い光は「アメリカンワールド」の観覧車です。

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チェックインして3時間。
室内は暑いくらいなのでデシカントの設定温度を20度まで下げましたが、依然24度をキープ。
北洲の断熱性能のおかげでしょう。
湿度は私たち家族がいることと、加湿器の調整、洗濯物部屋干しの影響なのか若干上がりましたが、まだまだ低い状況です。

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明日の朝は-4度まで冷え込むみたいです。
翌朝の室温の変化も楽しみです。



そして翌朝・・・

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外は5cm位雪が積もりました。
見にくいですが気温は-5度!

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室内は21度で快適そのもの!!
ただ湿度は20%を下回っています。



その他感じたことは、

ツーバイ工法だと遮音性が良く外の音は気にならないが、中の音がこもりがちになるよくと言われてますが、音のこもりは今回はあまり気になりませんでした。
家の面積に対しての家具や布団の量も関係するのかもしれません。

宿泊体験モデルハウスにも南側は木枠窓がつけられていましたが、北側の樹脂サッシの窓際でも全然寒さは感じませんでした。
性能的には樹脂サッシでも十分かと感じます。
ガラスがペアなのか、トリプルなのかは確認するのを忘れてしまいました。




疑問点としては、

宿泊モデルハウスはデシカント空調ですが、これがエアコンならどうなるのだろう?

更に2階建なら部屋毎の温度差はどうなるのだろう?

今回は湿度が20%以下だったので結露なんて当然しなかったが、湿度が上がった場合はどうなのか?

といったところです。


今回宿泊してみて、北洲ハウジングで家を検討している方は宿泊体験は絶対にやるべきだと感じました。
特に、寒い時期は北洲ハウジングの住宅性能の良さが体感できると思います。








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