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2019年1月14日
2日連続で北洲ハウジングDayです。
これまでは私たちが北洲ハウジングの展示場や支店へ行くことがほとんどでしたが、今回は担当君と設計担当者さんが我が家へ来ることになります。

担当君からは「普段通りの生活を見せてもらった方が参考になります」と言われてましたが、
あまりの散らかりように、朝から大掃除...

掃除しながら「これから建物が完成し、オーナー宅訪問を受けるようになったら、嫌でも普段から綺麗にしておかなければならなくなるから、オーナー宅訪問は積極的に受けよう」と感じてしまいました。


すぐに予定時刻となってしまい、掃除も完了しない状況で、私達の設計担当となる女性の課長さんと初めてお会いしました。
私達の担当となるのは女性の課長さんです。

私達の場合、新しい土地に建替えになるので、「家具採寸」は新居でも使う家具のサイズを確認し間取りの参考にする作業です。
とはいえ、これまで土地探しと外観、間取りの情報収集ばかりに力を入れてきたので、持っていく家具と、処分する家具の区別なんてまだできていません。
こちらが決めきれていないので、設計担当さんも「まだ、時間ありますから・・・」とあきれ顔。

ただ、この家具採寸を通して、家の中にいかに使ってないモノが多いかを実感。
父にとっては自分が建てた家であり、他界した母の思い出が詰まったものもあるようで未練もあるのでしょうが、快適な新居での生活のため、完成・引渡しまで心を鬼にして断舎利していかなければ!




家具採寸のあとは家族ひとりひとりの「タイムスケジュール」の確認です。

担当君から数週間前に「タイムスケジュール表」を渡されており、家族全員分の平日と休日に分けての1日の行動パターンの記入を宿題として出されていました。

タイムスケジュールの確認をどうして行うのか聞いたところ、各人の生活パターンを把握することで「ここはもう少し充実させた方がいい」とか「ここはそこまでの大きさは必要ないのでは」などと間取りに反映させるとのことです。

これまでどのハウスメーカーと話していても、こちらが間取り面の希望をだすと、「いいですねー」そか「面白いですねー」といった感じで、否定されたことはありませんでした。オプションやグレードアップにつながり、契約金額が上乗せになるので、否定しないのは当然です。
唯一、積水ハウスのデザイナーさんと営業課長さんからは「こういう理由だからこの設備は入れておいた方がいい」とか「そこまでの大きさは必要ないのでは」といった有効な提案をいただきました。
さすが積水ハウスって感じです。

話を通じて、妻は相変わらず予算や将来の子供の成長などの将来のことも考えず、行き当たりばったりに自分の理想や希望を言っています...
私は「そんなの無理」とか「そこまで必要ない」などと頭ごなしに否定してしまいますが、設計担当者さんは家族の生活パターンや動きを理由に上手くやんわりと説明し否定してくれます。
担当君にもこのあたりの話法は勉強してほしいものです。


今回の家具採寸とタイムスケジュールが間取りにどう反映されるのか楽しみです。








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