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2019年1月6日 
前日に突然思い立ち、宇都宮展示場に行ってきました。


ここのモデルハウスはAlsaceシリーズの中のDタイプというもので、
ここのモデルハウスは紫山や長町、飯坂のようないわゆる北洲ハウジングっぽい大屋根スタイルに、直角に平屋部分を付け加えた形をしています。
大屋根スタイルで南北に屋根をかけた場合、南側にバルコニーが取れなくなりますが、Dタイプは東西に屋根がかかり大屋根の側面部分が南側にくるので、バルコニーを設置できるメリットがあります。


ちょうどこの頃「バルコニーを設置するのかしないのか?設置するならどのようにするか?」で悩んでいたので、Dタイプをバルコニーのある宇都宮展示場を実際に見てみようと考えました。

説明してくれた宇都宮展示場の担当者によれば、このモデルハウスを気に入って建てる人が多いので、宇都宮周辺ではこのようタイプにするオーナーさまが多いとのこと。

宇都宮展示場はくっつけた平屋部分はリビングになっています。
リビング部分は平屋ですがここも三角屋根になっているので、天井は吹き抜けのように高くなっていて、開放感があります。
そして3方向から光を入れられるのでリビングはすごく明るくなっています。
一方で、ダイニングとキッチンは間取り上、どうしても建物配置の中央部分になってしまうので、採光に難が出てしまいます。

今回の訪問の着目点のバルコニーは、三角屋根の軒が深く、アルザス手摺も入っていてお洒落な雰囲気でした。
吊り下げプランターにハーブ等の花を植えて、アルザス手摺の外側に吊るしたらかっこいいですね!

バルコニーを側面に配置すれば、大屋根のスタイルも崩さずに設置できそうです。
ただDタイプこの間取りにするとリビングがどうしても独立してしまいます。
3方向から採光も取れていいのですが、リビングは中央に配置し、吹き抜け&シーリングファンを採用して家全体の温度差をなくしたい私としては、どうかな?というのが感想でした。


バルコニーを優先して宇都宮展示場タイプとするのか?
大屋根&センターリビングで空気を循環し家全体の温度差をなくすか?
また東西に屋根のかかる宇都宮展示場タイプとした場合、私の今回の土地では隣地に落雪の可能性もあり、そのあたりはどうなのか?

悩みはつきません・・・


<追記>
この記事は2018/5/5に加筆訂正しております。








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